暮らしと人間

お布施に生き、お布施に消えた姉妹~ 信仰と現実のあいだで揺れた従弟の物語 ~

年老いた姉妹は結婚もせず子どもも持たずただ一人弟のように可愛がってきた従弟だけを頼りに生きてきた。 彼は姉妹より15歳ほど年下幼い頃から家に遊びに来てはお菓子をもらい宿題を見てもらいまるで息子のように育てられてきた存在だった...
子育てと思考

自分の常識は他人の非常識〜子どもの“世界線”を理解するということ〜

子どもを育てているとつくづく思うことがある。 「自分の常識は、他人の非常識」 大人同士でもよくある話だけど子育てではその差がもっと露骨に出る。 なぜなら子どもは “子どもの世界線” で生きているから。   子...
子育てと思考

【ムズいこと言ってる】〜子どもの世界が広がるとき、親の世界は試される〜

18歳にもなると病院も自分で行くようになるし保護者のサインも不要になる。 先日、同じ時期に子ども2人がMRIを撮ることになった。 まだ未成年の下の子は MRIを撮るとき保護者の付き添いが必要。 で...
考えごと

もう無理だと思ってからあと3回

「もう無理だ…」 そう思う瞬間って、誰にでもあると思う。 頑張っているのに結果が出ないとき。やってもやっても前に進んでいる気がしないとき。逃げたくなるとき。 自分の限界が、すぐそこに見えるとき。 私は高校生のころからそ...
暮らしと人間

「メガネがない」~まずは自分を疑うことから~

大人になると何かトラブルが起きたときつい“うがった見方”をしてしまうことがある。 でも実際は自分の“うっかり”が原因のことも多い。 そんなことを思い出した出来事があった。 気持ちを整えたい方へ日々の中...
元・法律事務員のコラム

「お会計まだですよね?」~法律事務の現場で見た、母の想い~

昔、法律事務の仕事をしていたころ。今でも忘れられない出来事がある。 ある日、 衣料品も日用品もそろう 大型のショッピングセンター のレジ前で 店員さんが静かに声をかけた。 「お客さん、お会計まだですよね?」 その言葉を聞...
子育てと思考

頑張って!よりも“楽しもう!”

子どもを見ていると「頑張って!」と言いたくなる瞬間ってたくさんある。 でも最近の私はその言葉よりも「楽しもう!」という言葉を大切にしている。そんなふうに感じるようになった日のことを今日は書いてみようと思う。   「できた...
考えごと

自分のメンテナンスで、心に余白がもどってくる

私の手の中で笑ったり泣いたりしていた子どもたちは今では自分の足でしっかりと遠くまで歩いていくようになりました。 だからこそ今になって後悔していることがあります。 私の中で勝手に作り上げていた「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らな...
考えごと

🌿 家事の負担を軽くするアイテム・サービス

そもそもすべての家事を自分ひとりで抱え込む必要はないと思っています。子どもができること大人じゃないとできないことそして “お金で解決できること”。 家事の一部を手放すことで自分の気持ちや時間に余裕が生まれるならそれは お金以上の価値...
考えごと

がんばりすぎる職場で、心をすり減らさないために〜気持ちを整えるストレス対策アイテムまとめ〜

仕事って生活の大きな部分を占めるからこそちょっとした人間関係や空気の重さで心がずしっと疲れてしまうことがあります。 「なんでこんなにイライラするんやろ」「今日はもう無理かもしれん」 そんな日を少しでも軽くするために“今すぐ取り...
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