2026-06

暮らしと人間

思いやりのありがた迷惑

〜ズレていても、無駄になっても、それは「私を思ってくれた時間」〜 「これ、喜ぶんじゃないかな?」 そう思って選んでくれたプレゼント。これは誰かが私のために使ってくれた時間であり思いやりそのものだ。   私が喜ぶ顔を...
暮らしと人間

今日、何食べたい?

〜メニューは出てこないけど、ヒントにはなる〜 「今日、何食べたい?」 料理をする人なら、一度は言ったことがあるはずだ。 私もその一人。 冷蔵庫の扉を開けてにらめっこ。 目に入った食材をキーワードにしてスマホで検...
暮らしと人間

気をつけてね!行ってらっしゃい!! 〜家族の言葉がつくる“心のエアバッグ”〜

最近、家事の合間や移動中に、 Audible(オーディブル)をよく使うようになった。 目が疲れないし手も空くしちょっとした待ち時間も “自分の時間” に変わる。 家の中でバタバタしていても 耳だけはふっと落ち着けるのがありがたい。 ...
考えごと

できる!の定義は、人によってこんなに違う〜完璧じゃなくても“できる”と言っていい〜

  Audibleのある暮らし 最近、家事の合間や移動中に「耳だけで楽しめる時間」が増えてきて私はAudible(オーディブル)をよく使ってる。 目が疲れないし、手も空くしちょっとした待ち時間も “自分の時間” ...
暮らしと人間

病院で出会った “立つんかいっ!”

Audibleのある暮らし ちなみに最近家事の合間や移動中に「耳だけで楽しめる時間」が増えてきて私はAudible(オーディブル)をよく使ってる。目が疲れないし、手も空くちょっとした待ち時間も “自分の時間” に変わるのがいい。 ...
暮らしと人間

お布施に生き、お布施に消えた姉妹~ 信仰と現実のあいだで揺れた従弟の物語 ~

年老いた姉妹は結婚もせず子どもも持たずただ一人弟のように可愛がってきた従弟だけを頼りに生きてきた。 彼は姉妹より15歳ほど年下幼い頃から家に遊びに来てはお菓子をもらい宿題を見てもらいまるで息子のように育てられてきた存在だった...
子育てと思考

自分の常識は他人の非常識〜子どもの“世界線”を理解するということ〜

子どもを育てているとつくづく思うことがある。 「自分の常識は、他人の非常識」 大人同士でもよくある話だけど子育てではその差がもっと露骨に出る。 なぜなら子どもは “子どもの世界線” で生きているから。   子...
子育てと思考

【ムズいこと言ってる】〜子どもの世界が広がるとき、親の世界は試される〜

18歳にもなると病院も自分で行くようになるし保護者のサインも不要になる。 先日、同じ時期に子ども2人がMRIを撮ることになった。 まだ未成年の下の子は MRIを撮るとき保護者の付き添いが必要。 で...
考えごと

もう無理だと思ってからあと3回

「もう無理だ…」 そう思う瞬間って、誰にでもあると思う。 頑張っているのに結果が出ないとき。やってもやっても前に進んでいる気がしないとき。逃げたくなるとき。 自分の限界が、すぐそこに見えるとき。 私は高校生のころからそ...
暮らしと人間

「メガネがない」~まずは自分を疑うことから~

大人になると何かトラブルが起きたときつい“うがった見方”をしてしまうことがある。 でも実際は自分の“うっかり”が原因のことも多い。 そんなことを思い出した出来事があった。 気持ちを整えたい方へ日々の中...
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