仕事は生活習慣のひとつ ~“そういうもん”として働いている話~

オフィスのデスクを上からとらえた写真 考えごと

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仕事って決められた日に、決められた時間に


必ず行かないといけないもの。
就業規則という

あの絶対的なルールがあるから。

もちろん仕事が充実していて楽しい日もある。
「今日の私、めっちゃ冴えてるやん」と思う日もある。

でも、人間だからミスもするし


プライベートがうまくいっていない日は


正直仕事どころじゃないときだってある。

それでも私は、社会人になって四半世紀。
気づけば、仕事というものが

「行きたい・行きたくない」ではなく、
“生活習慣のひとつ”になっていた。

仕事は、歯磨きと同じカテゴリーに入った

朝起きて

顔を洗って

歯を磨く


別に毎朝ワクワクしながらやってるわけじゃないけど
やらないと気持ち悪いからやる。

仕事も、なんだかそれに近い。

「今日は行きたいかな?」なんて考えない。


ただ・・・行く。


そういうもんだから。

気持ちよりも、習慣が先に動く。

行きたくない日も、もちろんある

朝から身体が重い日もある。


布団が恋しくて仕方ない日もある。


「今日だけは休みたい…」と思う日もある。

逆に
仕事が楽しくて仕方ない日もある。
「今日の私、仕事の神様ついてるやん」と思う日もある。

でも、人間だからミスもするし
プライベートが荒れている日は
もう頭の中がそっちでいっぱいで
仕事どころじゃないときもある。

それでも、結局は行く。

なぜかというと
“仕事に行く”が生活の流れに組み込まれているから。

歯磨きと同じで
「やるかどうか」を毎回判断しないほうが
心がラクなのだ。

習慣にしてしまうと、気持ちが軽くなる

仕事を“気持ちの問題”にしてしまうと
行きたくない日はしんどい。

でも


「仕事は生活習慣」


と捉えると
行きたくない日でも淡々と動ける。

  • 行きたい日 → そのまま行く
  • 行きたくない日 → それでも行く
  • どっちでも → とりあえず行く

この“淡々さ”が、意外と心を守ってくれる。

まとめ:仕事は“そういうもん”でいい

私は、仕事を
「行きたいかどうか」で判断するのをやめた。

そのかわりに
朝の歯磨きと同じ“生活習慣”として扱うようにした。

すると
行きたくない日があっても自分を責めなくなるし
気持ちがラクになる。

仕事は
行きたい日も、行きたくない日もある。
でも、どっちの日も“そういうもん”として受け止めれば、
毎日が少しだけ軽くなる。


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