気持ちのざわつきを整えたい方へ
事件や防犯の話を読むと、
心が少し疲れることもあります。
そんなときは、耳から気持ちを整えられる
Audibleの無料体験もおすすめです。
元・法律事務として働いていた頃
逮捕された未成年に会いに行った弁護士の
メモを読む機会がよくあった。
そのメモを読んでいると
「いや、それはないやろう」
「この子、絶対にウソついてるやん」
と思うことが何度もあった。
でも、これは“その子だけ”の問題ではない。
子どもはウソをつくもの。
それを含めて、子どもなのだ。
大人が思う「自分の身を守るためのウソ」は
重大な犯罪や危険から逃れるためのものを想像しがち。
けれど
子どものウソはもっと身近で、もっと本能的だ。
防衛のウソ
「宿題やった?」 「やったよ」
やっていない。
ただ学校に宿題を忘れてきただけ。
でも
今にも怒り出しそうな大人が目の前にいる。
だから、つい口から出てしまう。
これは悪意ではなく、 自分を守るための反射的なウソ。
見栄のウソ
「それ知ってる!夢の中で見た!」
自分だけ知らない。
自分だけ持っていない。
その孤立感から身を守るために
子どもは見栄のウソをつく。
これもまた
自分の価値を守るための小さな防衛反応。
限界のウソ
「学校行きたくない」 「おなかが痛い」
本当に痛いのかもしれない。
でも
心理的ストレスが脳に信号を送り
身体が “痛み” として反応してしまうこともある。
これは
心が限界を迎えたときの 小さなSOSとしてのウソ。
子供に対して
「ウソはいけない!」と声高に言っている大人だって
子どものころはウソをついたはず。
そう
自分を守るため
自分をよく見せるために・・・
子どもはウソをつくもの。
ウソをつくこともある・・・
そういうもんだし
そいういうことも含めて子どもなのである。
子どもはウソをつく。
それも含めて、子ども。
大人はただ
そのウソの向こうにある “気持ち” を
そっと拾えたらいいのかもしれない。
子どもと向き合う時間や
心の余裕を守るためには
家事を少しだけ軽くする工夫も大切だと思うようになりました。
私が実際に助けられた
“家事の負担を減らすアイテム” をまとめています。


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